本の紹介|宝石の物語を読みたいあなたへ

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宝石の魅力はそのものの美しさだけではありません。
宝石を見つけた時のストーリーや、人の文化の中に溶け込んでいる物語も、宝石・鉱物の魅力の一つだと思います。
今回は「人と宝石の物語をテーマにした本」をご紹介します。
物語のある鉱物図鑑 [ 小田島庸浩 ]
小田島 庸浩 (監修), ペズル (著)
物語のある鉱物図鑑/小田島庸浩(監修)/ペズル(著)
宝石の書籍といえば宝石の特性が紹介されているものが多いですが、こちらは「宝石の物語」がテーマ。
ダイヤモンドの語源など有名どころの話だけでなく、武田信玄と金の話や、ドイツの文豪ゲーテの鉱物コレクションのお話など多彩な内容が読んでいて飽きさせません。
こちら、かなり人気なので、もしかしたらご存じの方も多いかもしれません。
私も今更紹介するのは遅かったかな?とも思いましたが、改めて読み直して「やっぱり面白い!」となり、こちらに書かせていただきました。
鉱物好きならぜひ読んでいただきたい一冊となっています。
物語のある鉱物図鑑 [ 小田島庸浩 ]
小田島 庸浩 (監修), ペズル (著)
ちなみにもう一冊、『物語のある元素図鑑』にも宝石・鉱物が登場していますよ。
こちらも重版されているので、ご存じの方も多いかもしれませんね。
物語のある元素図鑑 [ ペズル ]
栗山恭直(監修)、ペズル(著)




